【11月4日(水)療養費払制度適正運用会のお知らせ】
今回の運用会では、医師・保険者との連携のために「施術報告書の書き方」についてのお話をさせて頂きます。
施術報告書の目的
・施術が支給対象に当たるか保険者が判断するため
・医師が施術の内容や患者の状態を確認するとともに直近の診察に基づき再同意する以下の要領にて運用会を開催致します。
日時:令和8年11月4日(水)18時~20時30分(完全退出時間20時45分)
会場:水戸会場 水戸生涯学習センター 中講座室
水戸市三の丸1-5-38 三の丸庁舎3F
内容:
①療養費払が適正に運用されているかの確認
②返戻・不支給について
③新規取り扱い(委任払い・償還払い)の説明
④オンライン資格確認の登録・申請に関する対応
オンライン資格確認(資格確認限定型)の導入が既に義務化されています
⑤令和8年7月からの料金改定についての確認
⑥施術報告書の書き方について
医療連携が進む中で、医師・医療関係者側から「保険は使えますか」と
聞かれることが多くなってきました。この機会に、受領委任の取扱いが無くても
償還払いで療養費を扱えるよう最新の情報を周知頂ければと思います。
参加される先生は、11月3日までに調整さんから出席の回答をお願いします。
参加費:正会員 無料
準会員・メール会員 3,000円(保険個別指導料別途徴収2,000円)
※次回の運用会は12月2日(水)18時 土浦会場:県南生涯学習センター
〈発信者〉
(公社)日本鍼灸師会 健保委員会副委員長
(一社)茨城県鍼灸師会 副会長 保険部長 大山道子

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